2011年9月11日日曜日

ツイてない、憑いてた?

  
2011年9月8日(木)  とっとパーク小島
 
 
 呑ませサビキ カゴ釣り  アミエビ
 
 
 概ね晴れ   南西寄りの風
 
 
 
 
 待ちに待った秋の青物シーズン到来。まだサイズこそ小さい
 
 ものの、ちょこちょこ釣れだしてる様。なので、ってかそうで
 
 なくても行くんやけど (^_^; ま、とにかくいつもの「とっと」へ…
 
 
 
 
 
 この日のメイン仕掛けは毎度々々のカゴではなく、去年あたり
 
 からココの、この青物シーズン限定で定番になってきてる、
 
 「呑ませサビキ」。基本的にはどこもかしこもがぶっといだけの
 
 単なるサビキ仕掛けやねんけど、そこはみなさん色々工夫が
 
 あるようで、それを観察するのも中々面白い…
 
 それを流して小アジやイワシに喰い付かせ、そのまま流して
 
 いくとハマチなんかが飛びつく…って寸法なんやけど。
 
 
 
 
 
 こっちはサビキ作るん面倒なんもあって金or銀針5、6本に
 
 ビーズ玉通して結ぶだけ…それでも充分アジやら喰い付くし、
 
 とにかく楽&シンプル。
 
 そこから上も、普段はまさかの大物期待して最小限の結束&
 
 接合部でやれる遊動天秤のカゴ仕掛けやけど、この時期だけ
 
 は潮の向きで一本の竿を呑ませサビキとカゴに使い分ける為
 
 にウキの先にスナップ付サルカン結んでその先をサビキ付け
 
 たりカゴ仕掛け付けたり…ま、未だかつてスナップ付きのカゴ
 
 仕掛けで後悔するほどの大っきいのん掛けたコトないんは
 
 置いといて… (^_^;
 
 
 
 
 
 朝イチからエギ竿持ってデッキ下へ向かった相方がすぐに
 
 ご帰還、「シャクったら竿折れた~」って… (T_T)
 
 気ぃ取り直して呑ませサビキ参戦すべく磯竿準備してたら
 
 「穂先折れた…」 (T爆T)
 
 常連のおと~さんから瞬間接着剤借りてきて修理。
 
 再度気ぃ取り直し、やっとこさの呑ませサビキ参戦。
 
 修理終わったこっちも砲撃再開と仕掛け放り込もうとしたら
 
 後ろの鉄柱に仕掛け引っ掛けて今度はこっちゃの穂先が
 
 「ペキッ!」 (T核爆T)
 
 
 
 
 
 一回の釣行で2人とはいえ3本の竿折ったんは初めてのコト、
 
 さすがにちょっとアセる…エギ竿以外はホンマの先っちょ
 
 やったんで、保証期間過ぎてる事もあり寸詰まり的補修で
 
 再生させて使っていくけど、ちょっと凹みながらの釣り再開。
 
 
 
 
 
 ほぼ毎投ごとにアジは掛かるけど、そっから先の展開が
 
 ナイ…無事帰ってきたアジには2人共もう一本ずつノマセの
 
 竿を出して足元で再任務に就いてもらう…も、一度だけ相方
 
 の竿が舞い込んだものの、そのままハリス飛ばされ… orz
 
 両隣ではハマチやメジロ、シオまで上がりだんだんアセって
 
 くるのを平静を装いつつ頑張って流してると、それまでピョコ
 
 ピョコしながら流れてただけのウキが「スス~ッ」と消し込ん
 
 でった…
 
 
 
 
 
 やっとこさの魚らしい感触を味わいながら巻き上げて難なく
 
 取り込んだのは40cmあるかないかのツバスくん。
 
 ま、贅沢は言うてられん、有難や有難や…
 
 
 
 
 
 その後、何度か放り込んでカゴのアミエビ出すのにシャクっ
 
 たら、まさかの高切れ (T_T) それでも隣の人が仕掛け投げ
 
 込んで上手いコト引っ掛けてくれはった b(^_^)d
 
 切れたトコ同士もたもたしながら結んでると、なにやら糸が
 
 引っ張られる…「誰やねん!邪魔すんのは?」とか思い
 
 ながらやっと結び終わり巻き取っていくと、犯人は…
 
 
 
 
 
 30cmちょいのツバスやった。
 
 
 
 
 
       タモも要らん位のツバス2つ
 
 
 
 
 
 
 結局その後は何もナシ…
 
 午後からは払い潮になり、カゴ仕掛けに換えて頑張るも
 
 チビ太刀魚が出てきてアジも釣れず、なんちゃっての太刀魚
 
 仕掛けも何の音沙汰もなく閉園終了~
 
 
 
 
 
 ツバスくん達はサイズの割にほんのり脂も乗って予想以上に
 
 美味く、来週からもしばらくは「とっと」通いが続きそうな感じ
 
 な青物シーズン開幕戦であった…
 
 
 
 
 
         潮の向きどうこうより、台風後のゴミや流木が
 
         ヒドく、水潮やったり濁り潮やったり… (><)
 
 
 
 
 
 

2011年9月7日水曜日

what we call a “Nippachi”?

 
気がつきゃひと月以上も更新してない (-_-;
 
 
 
この8月はドコへ行っても何をやっても全然ダメダメ…
 
仕事上がりでそのまま走って釣り始めるとすぐに灼熱地獄、
 
眠けと疲労感でヤル気も根気も吹っ飛ばされ、だらだらと
 
日暮れまで竿を出しフラフラになって家路に就く、そんな
 
繰り返しで帰ってからは天候と経験の少なさをぐだぐだと
 
言い訳。
 
 
 
 
 
経験が少ないというコトは、いい思いをした時間や回数も
 
少ないけど悪い思いをした時間や回数もまた少ないもの。
 
エエ思いは記憶に残しておきたいと思うし残りやすいから
 
アカンかった時のコトや状況こそ記憶とは言わずとも記録し
 
よく反省せんことには進歩もあんまりない。わかっちゃいる
 
けどあっという間に記憶も薄れ…
 
 
 
 
 
兎にも角にもブログ開始時の言い訳そのまま、自分の為の
 
備忘録として…
 
 
 
 
 
2011年8月4日(木)  とっとパーク小島
 
 
 カゴ釣り; オキアミ  相方はイカ・タコ・ノマセ…
 
 
 暑かったハズ
 
 
 
 
 さすがに8月ともなるとカゴ釣りしても赤いのんは味的に
 
 欲しくはなくなり、アジ・サバ、あわよくばのハマチ・メジロ等
 
 青物・青魚になるけど、去年からのアジの不調にサバまで
 
 不調&寸足らず。それでも釣る人はちゃんと釣ったはるん
 
 やけど…
 
 
 
 
 
        こんなんをぽつ・ぽつと… (^_^;
 
 
 
 
 
 
 相方も鳴かず飛ばず…
 
 
 
 
 
      2種類のサンダルで釣りしたら…
 
 
 
 
 
 
        グラフ載せんの止めよかなぁ思うくらい動かん…
 
 
 
 
 
 
2011年8月17、18日(水・木)  紀東 熊野~尾鷲方面
 
 
 カゴ釣り; オキアミ  相方はイカ・タコ
 
 
 天気も申し分なく…
 
 
 
 
 毎年8月17日は週末等関係なく日付固定で行われる熊野
 
 花火大会。週末は仕事のウチらは大きな花火大会なんて
 
 なかなか行ける機会ないんで、コレは行っとかなと水曜の
 
 昼から奈良を出発。
 
 
 
 
 話にゃ聞いてた花火前後の大渋滞見越して裏道山道抜けて
 
 たどり着こうとするも渋滞は想像以上に凶悪で、すぐ近くまで
 
 来てひとつ山の向こうで花火が始まる…
 
 小一時間ほどのノロノロ運転を音だけ聞いたり、山の向こうに
 
 照らされる空や端(はな)火を (-_-; 眺めながら何とか直前の
 
 長いトンネルを爆音と地響きの中くぐり抜けるとそこは、ココの
 
 花火大会特有の、地面で花火を開かせる爆破現場の真横!
 
 それからは上がり続ける花火を横目に遠ざかる方向へ駐車
 
 スペース探し…やっと見つけた空きに車停めて、浜へ繰り出す
 
 とまだまだ花火は絶好調!先の震災を気遣い規模を縮小する
 
 との話にもかかわらず、噂に違わんド派手な生花火を久しぶり
 
 に楽しめた b(^_^)d
 
 
 
 
 
 花火の写真はちょっと残念な出来でアップできんかった…
 
               (><)
 
 
 
 
 
 花火が終わると今度は帰りの大渋滞に巻き込まれるんで
 
 とっとと退散して七里御浜を少し南下。長大な御浜でも
 
 何番目かのエエ釣り場らしい近くの道の駅に車を停めて
 
 晩酌&腹ごしらえ、駐車場は花火帰りの車でどんどん
 
 埋まってくる。そのまま寝るって言う相方もここなら安心
 
 して放っとけるんで、いそいそと準備して日付変わる前
 
 くらいから浜へ繰り出す…
 
 
 
 
 
 花火の後は釣れんと言われ、オマケに月夜で期待もできん
 
 けど、心地よい夜風の中で新作電気ウキ点けてカゴをぶん
 
 投げる…長大な浜には他に釣り人もおらず、(やっぱ釣れん
 
 からか?(-_-;  ) それでもホンマに気持ちエエ…
 
 
 
 
 
 時折ハタンポ?ネンブツダイ?が手応えもなく掛かってくる
 
 だけで数時間を過ごしながら、めげずに投げ続けてると
 
 沖合を漂うウキの明かりが「フッ」と消えた!
 
 アジかな?と口切れを恐れて軽くアワすと、軽いながらも
 
 確かな手応え、ゆっくりテンションかけながら巻いてきて
 
 波に乗せてズリ上げると28cm程のよう肥えたアジ。
 
 
 
 
 
 アジの写真も非常に残念な出来、アップには耐えられん…
 
               (T_T)
 
 
 
 
 アジなら群れでいるハズと打ち返すもしばらくまったりとした
 
 時間を過ごし…4時前くらいにアジをもひとつだけ追加した
 
 ところで、気になってた尾鷲方面の漁港へ向けて移動。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 雰囲気最高ののんびりした漁港。投げても底は岩礁地帯
 
 らしく、同じ距離でも5、6ヒロやったりすぐ横で11、12ヒロ
 
 やったり…釣りにくそうやけど期待もできる。が、潮が全然
 
 動かへん (><) 時折小アジが掛かるだけで、後は回収
 
 する時に喰いついたカツオかサバか、足元まで寄せてきて
 
 ハリ外れを数回…
 
 
 
 
 
 相方は初めはエギ投げるも一回バラしただけで撃沈。その後
 
 タコ狙いに変更するもでっかいカニが出てきたとかウツボが
 
 出てきたとか騒いでる…周りもイカ狙いやチヌ狙いらしき人らが
 
 そこそこいたはるけど大した釣果はなさそうやった。
 
 
 
 
 
 風もなくじりじりと暑なってきて…元々昼までちょこっとやったら
 
 ゆっくり山越えて帰ろうって決めてたんで、昼前で納竿。
 
 初めて通る高見山越えの166号ルートで道の駅で風呂入っ
 
 たり、湧き水汲んだりしながら帰ってきたけど、ダムの脇を
 
 くねくねと走る169号より距離こそ長いけどカーブも少なく
 
 かなり快適やった。 b(^_^)
 
 
 
 
 
 帰りに途中で腹減って、「驚いたロバさん」生まれて初めて
 
 入ったら…こっちがびっくりしてしもた (-_-;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2011年8月25日(木)  とっとパーク小島
 
 
 カゴ釣り; オキアミ  相方はイカ・タコ・ノマセ…
 
 
 小雨一日中降ったり止んだり  ほぼ無風
 
 
 
 
 前日からわかってた雨予報の釣行。行きたかった尾鷲方面
 
 は途中の山越えがちょっと心配やったんで、雨でも安心の
 
 HG、とっとへ…
 
 
 
 
 
 霧雨に毛の生えた程度の雨が断続的に降り続けるけど、
 
 風がほとんどないんで涼しいて却って釣り易いくらい。
 
 やけど、こっちにゃ相変わらず釣れてこん…
 
 なんとか中アジと呼びたい22、3cm位のんがぽつぽつ
 
 釣れただけで午後からはあちこちでソウダガツオが掛かり
 
 だす。
 
 
 
 
 
 今回のソウダガツオは全部マルソウダ。いつか釣ったマル
 
 ソウダはサイズもそこそこあったコトもあり、刺身を造る様に
 
 柵に取ってちょっと塩したんをオイル煮にしたら自家製シー
 
 チキンというか意外にもかなり美味かったけど、今回のんは
 
 ぱっさぱさ…やっぱりカツオもサバも40cm超えんとアカン
 
 なぁ、ってな感じでお世辞にも美味いとは言えんかった。
 
 ヒラソウダやったら文句ナシに美味い造りが食えるのに…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2011年9月1日(木)  とっとパーク小島
 
 
 カゴ釣り; オキアミ  相方はエギ、ノマセ…
 
 
 曇り時々晴れ後雨  北東の弱風
 
 
 
 
 台風接近中で今週も尾鷲方面には向かえず、いつもの
 
 とっと。9月に入ったしぼちぼち小マシな釣果期待したい
 
 やけど…いつまで経っても他力本願では進歩せんもんで
 
 周り、特に先端に近い人らはそこそこの数の中~大アジ、
 
 中には何十匹と釣ったはる人もいてる中、こっちは夕方
 
 まで一回のアタリもナシ。
 
 
 
 
 
        相方は朝イチだけカゴ仕掛け、さらっと28cm程の
 
        チャリコ釣り上げ、全体でも数匹しか上がらんかった
 
        赤いのんやのに、ポイッとリリースしてデッキ下に
 
        エギしに行かはった…
 
 
 
 
 
 
        こっちは日没近くになってやっと初めてウキが入り…
 
 
 
 
 
 
 ここんトコ、ホンマやったらこれからがアジの時合って頃に
 
 チビ太刀魚が回り出し、当然アジはさいなら~ (T_T) で
 
 結局4つしか釣れずに納竿…
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 この釣行の後、台風12号が紀伊半島にも甚大な被害を
 
 及ぼし復旧もままならん中、不謹慎に釣りに行けんなど
 
 文句を言えるはずもなく、たいした手助けができるとも
 
 思えんけども見守っていきたいと思うところである…
 
 被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます。
 
 
 
 
 

2011年8月3日水曜日

お寒うございます [夏編]

 
大型で非常に強いなんて言われてた台風6号も、幸い
 
近畿地方にはそれほど大きな被害はもたらさず前日水曜
 
に無事通過…
 
 
 
 
      こんな天気マーク初めて見たけど… (-_-;
 
 
 
 
 
 暑さ満開・釣果散々…更新するにもネタもない (><)
 
 
 

 2011年7月21日(木)  懲りずに…とっとパーク小島


 カゴ釣り オキアミ   傍らでノマセ


 天気; 暑かった



 連休の第三週。どっか釣れてる話でもありゃ遠出でもするん
 
 やけど、ドッ…コもエエ話聞かん。ココも混んでないから早よ
 
 行く必要もないけど、ゆっくり寝てから釣りのできる唯一の週
 
 なんで早めに乗り込み車中で晩酌(飯)&睡眠で翌朝6時は
 
 開園&釣り開始 p(^_^)q
 
 
 
 
 毎度お馴染み、裏目の釣り座選択が功を奏し (T_T) 日没
 
 納竿まで豆アジ&チビ・チャリのみ…

 
 
 
 相方は前からやりたかったタコ釣り、ようやくの初挑戦で
 
 見事初タコGet!
 
 
 
 
        アオリといい、初挑戦でやりよる… (^_^;
 
 
 
 
 
 こっちはイカ・タコ軟体系にはどうも食指が動かん…
 
 不味いとまでは思わんけど、別に無くても全然生きて
 
 いけるくらい…んでも魚はそういう訳にゃいかん、肉で
 
 すら無くても、魚(&酒)はよもやの最期の晩餐にも
 
 お願いしたい大の好物。
 
 
 
 
 そやけどここんトコ、ホンマにあきまへんなぁ… (T_T)
 
 
 
 
      こんな怪獣野郎が…
 
 
 
 
 
      相方の手でこんなんに化けてた…
 
 
 
 
 
         ココは小潮の方が調子エエ気がしてたんやけど…
 
 
 
 
続いて翌週…
 
 
 
2011年7月28日(木)  やっぱり…とっとパーク小島
 
 
 それでもカゴ釣り オキアミ&アミエビ  負けずにノマセも…
 
 
 曇りって言うてたのに…快晴、暑かった  (ノ`m´)ノ ~┻━┻
 
 
 
 
 ホンマに他に行く(釣れてる)トコ思いつかん、けどココやっ
 
 たら昼寝もできてメシもかき氷も売ってる b(^O^) おまけに
 
 トイレはウォシュレット(!) 逆にナンもないトコでのんびり
 
 釣りたい気持ちも大いにあるけど、こう釣れてへんかったら
 
 近場でちょっとでもチャンスあるココについ来てしまう…
 
 
 
 
 んやけど…結局、夕方のアジ・タイムに中アジ一匹のみ。
 
 釣らはる人は2ケタ釣ったはる人もいるんやけど、そんな人
 
 は十数年、中には「何十年、コレばっかりやってるからなぁ」
 
 なんて言う人もいたはる…比べてこっちのたかだか数年の
 
 経験で得た引き出しからでは、出てくるモンも知れたモノ…
 
 オマケに年々頑固になってくる頭はやるべきコトよりやりたい
 
 コトを優先させてしまう…  ┐( ̄ヘ ̄)┌
 
 
 
 
 まだまだ…まだまだ修行ですなぁ… p(^_^;q
 
 
 
 
         やっぱりそないに動かんこのところの大潮…
 
 
 
 
 

2011年7月20日水曜日

二度ある事は…

 
2011年7月14日(木)  とっとパーク小島
 
 
 カゴ釣り  オキアミ  (相方はタコ、ノマセ、カゴ…)
 
 
 晴れ  南西寄りの風
 
 
 
 相方の2週連チャン休みの鬱憤を晴らすべく「とっと」へ。
 
 アジ&ゴマサバ、美味い青魚の釣果は上向きながらも
 
 日中の灼熱拷問状態避けてか、朝4時過ぎ到着も先客さん
 
 は20数台とココにしてはがらがら…
 
 
 
 
 小一時間の仮眠で開園。相方は大阪側、こっちは和歌山側
 
 お馴染みとっと内別居でスタートするも午前中は和歌山向き
 
 に払うハズの潮が全然流れない…んでも活性は高い様で
 
 一投目から「スポンっ!」とウキが入り、元気に走り回るのは
 
 旬のゴマサバ!やけど朝一から釣れてくれると持ち帰り時の
 
 鮮度的に心配なコトもあり、お隣さんがわざわざ出してくれ
 
 はるタモを無礼にもお断りしながら、ぞんざいなあしらいで
 
 それでも取り込めたら持って帰ろかと罰当たり的取り込みで
 
 抜き上げよ思たら、案の定のハリ外れ…
 
 
 
   ヘ(_ _ヘ)☆\( ̄A ̄*)
 
 
 
 それでも二投目、三投目と連チャンでサバが掛かり、一匹
 
 だけ抜き上げ成功、嬉しいのん隠して「朝からしゃあないなぁ」
 
 とか言いながらいそいそとサバ折り&ハラ・エラ取り出して
 
 クーラーBOXへ…
 
 
 
 
 そんなコトしてたら、やっぱり罰当たったかチビ・チャリ2つ
 
 掛かった後は沈黙… (><) 潮も大阪向いて流れるか
 
 ほとんど止まってるかなんで大阪側へ早々の引っ越し。
 
 
 
 
 大阪側も人気の先端付近は入れるハズもなく、相方のいる
 
 中央辺りで砲撃再開するも先端ではちょこちょこ釣れてる
 
 中~大アジは全く釣れず、サバがぽつぽつと周りで上がる
 
 のみ…日も高くなり、風こそ、そこそこ吹いて灼熱という程
 
 ではないものの釣れる気配もなくなったんで恒例の車で昼寝。
 
 
 
 
 パワー復活、桟橋に戻るも状況は変わらん感じ、相方も夕方
 
 のアジ期待でカゴ参戦、2人で閉園まで粘るも結局サバを
 
 ぽつぽつ追加したのと、相方が中アジひとつ、こっちはアジ
 
 ふたつ掛けるもどっちも取り込み時にポロリで捕れず退散~
 
 
 
 
       こんなんも釣れたけど…
 
 
 
 
 
      2人分としてはちとショボい…
 
 
 
 
 
 例によって急いで帰宅し一番肥えた一匹をさっと造り、乾杯!
 
 やっぱり美味い!!そのまま昇天~
 
 
 
 
 と、ココまでは良かった…翌日もう一匹を酢で締め仕事終わり
 
 に一人で半身分たいらげ幸せ一杯で帰宅&就寝。さらに翌日
 
 目が覚めると…というか、みぞおち辺りに身に覚えのある違和感
 
 いや痛みで目が覚めた。
 
 
 
 
 またやってもた… (T_T) 数年前、古巣通ってた頃に2週
 
 連チャンでアタったアニサキス、感動の再会~
 
 
   (ノ ̄ロ ̄)ノ~┻━┻ 
 
 
 知識としては知ってたハズやけど、小一時間ほどの塩と
 
 4、5時間ほどの酢ではやっぱり撃退できてへんかった様で…
 
 すっかり油断して、たいして見もせず切り分けて卑しくパクつ
 
 いた代償は…やっぱり痛かった (T_T)
 
 
 
 
 内視鏡で取ってもろたら1、2万はかかるらしいし、それより
 
 アレ突っ込まれる辛さはアニ~ちゃんの痛みと自分的には
 
 そんなに変わらん、今回の痛みはそんなに複数匹いる感じ
 
 ではなさそうやし、熱いお茶でも飲んだらヤツも弱るやろと
 
 素人考えで飲み続け、そのうちいや逆にさらに胃の壁奥の
 
 方まで逃げ込まんやろか?と不安になったりしながら半日
 
 ほど過ごしてなんとかまたやり過ごした (><)
 
 
 
 
 「とっと」でも造りは怖いから酢で締めて食べるって言う人
 
 よく聞くけど、みんな大丈夫なんやろか?
 
 
 
 
 酢で締めたら、表面白くなって見にくくなるから、これからは
 
 やっぱり生で食おうとアホな再決心をしてまた来週もサバ
 
 狙い…かな?   ┐( ̄ヘ ̄)┌
 
 
 
 
      ちゃんと火ぃ通した安心のサバづくし朝飯、最高!
 
 
      現地で頭落とす人も多いけどウチでは最高の汁ネタ!
 
 
 
 
        ホンマにしっかり流れん潮やった…
 
 
 
 
 

2011年7月12日火曜日

お暑うございます…

 
 先週は雨だけならともかく、プラスの強風予報に釣行断念。
 
 それでも行った強者常連さん達はいつもより釣れたはった
 
 様やけど…ホンマにお疲れ様でした m(_ _)m
 
 
 
 
 こんな週はだらだらネット三昧の時間が増える… 
 
 そういや最近この人見ぃひんなぁと探してたら、
 
 古いヤツやけどエエ感じのが…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ここまで自由に弾けたら楽しいわなぁ…と続きを見たり
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 そういや相方も何年か前にゃウクレレ、ハマってたけど…
 
 どこ行ったんやろ? (^_^;
 
 
 
 
 次はある人に教えてもろたこの人達。何かのCMにも出た
 
 はるらしいけど、仕事柄?テレビを見る事がほぼ無いんで…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 もひとつオマケに…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 相方は先々週から2回欠席なんで、今週は何があろうと
 
 行きそうな様子 (-_-; 今んトコ天気は良さそうやけど=
 
 メチャメチャ暑そう… (><)
 
 
 
 
 メタボなアジ、サバ or もしやの青モン狙って毎度の
 
 「とっと」かな?
 
 
 
  

2011年7月4日月曜日

青魚アレルギー?

 

2011年6月30日(木)  とっとパーク小島


 カゴ釣り  オキアミ


 晴れ時々曇り  南寄りの風そこそこ…




 相方が所用で欠席…急遽単独釣行になり、普段は行けん
 
 婦女子にゃ厳しいトコや、ド遠投勝負んトコの近況をチェック
 
 するも夜釣りならイサギが釣れるかも?くらいで昼間の南は
 
 どこも子サバ天国らしい…暑さもハンパないやろし (><)
 
 
 
 
 それなら何も時間と金かけてわざわざ南下せんでも…
 
 ちょこちょこ釣れだしてきた、これから旬のゴマサバや脂の
 
 乗ったアジ、もしかしたらもちょっと大きな青いヤツ…
 
 たまに青魚食べんかったら(で一杯やらんかったら?)
 
 アレルギー(禁断症状?)が出ることもあり… (^_^;
 
 なんだかんだで一人いつもの「とっと」へ行ってきた。
 
 
 
 
 定刻?朝4時前に着いてみると最近の貧果と暑さの
 
 おかげか駐車場はまだ一列目、整理券も20番。
 
 とりあえずは一番人気の和歌山側先端近くに陣取り
 
 そそくさといつものカゴ砲撃開始。
 
 
 
 
 この日も大潮ながら未だ春のような流れを引きずってる
 
 んか、あっちへこっちへとろとろとはっきりせん流れ方。
 
 やけども活性はそこそこある様でちょこちょことあちこちで
 
 アタリがあり、周りでは40cm前後の赤いのんもぽつぽつと
 
 上がってる…んやけどこっちはチャリコ、チャリコ、チャリコ~
 
 ひとつだけ20cmちょいのアジが釣れたけど、どうもコレも
 
 先週のんみたいに脂の乗りがイマイチっぽい…
 
 
 
 
        群れの違いか?脂の乗りが全然違うアジ…
 
 
 
 
 
 昼からは潮も逆になるやろと早めに反対側の空き見つけて
 
 移動するもいつまで経っても潮替わらんわ、暑なるわ、ウキ
 
 沈めるんは相変わらずのチャリコだけやわと、さっぱりええ
 
 コトないんで一旦車で昼寝…zzZ
 
 
 
 
 小一時間ほどして戻ってきても状況は変わってないみたいで
 
 あちこちで豆アジ掬いに興じる人達も。確かに今「とっと」で
 
 一番美味いお土産かも…こっちも相方からの豆アジ持ち帰り
 
 指令が出てたんでちょろっと分けて貰う b(^_^)
 
 
 
 
 日も少し傾き始めてきた頃、やっと大阪側の潮がまともに
 
 払い始め、ちょっと気合い入れてカゴ流してると沖の方で
 
 ウキが勢いよく消し込んだ!
 
 そこそこの手応えやけど、竿を叩かんしサバ?大アジ?とか
 
 言うてるとまだまだ50m以上はあろうはるか沖合でウキや
 
 カゴ、おまけに魚までが浮き上がり、なんかバシャバシャと
 
 やってる… ?( ̄∩ ̄#
 
 普通カゴ釣りで魚が掛かると、大きなヤツほど姿は最後まで
 
 見えにくく、糸を巻き取り足元まで寄せてきて初めてまずウキ
 
 止めが見えて続いてウキが見え、そしてカゴが見えて最後に
 
 魚が姿を現す…
 
 それがまた楽しいねんけど、なんじゃこりゃ?巨大トビウオ?
 
 はたまた何か水面泳ぐシイラか何か?等と言いながら寄せて
 
 くると姿を見せたんは今年お初のゴマサバ!の尾ビレ根元に
 
 針が掛かってる…  ┐( ̄ヘ ̄)┌
 
 
 
 
        何やら仕草が女っぽいわ… (^_-)-☆
 
 
 
 
 
 サバもできればもう少し欲しいトコ、アジも欲しいしと頑張って
 
 日没まで打ち返すもサバはこれっきり、アジも隣のお兄ちゃん
 
 やら、よくウチらに美味いお菓子をくれはる石切のおねーさん
 
 (いつもありがとうです m(_ _)m )らが何匹か釣らはった
 
 だけで時間切れ終了~やった。
 
 
 
 
 いつもやったら釣り具屋寄ったり風呂屋寄ったり、渋滞避ける
 
 意味もあってゆっくり帰るんやけど…サバ釣れた時は話が別、
 
 急いで帰って捌き、「禁断のサバ」とアジの造りで一杯!
 
 サバはやっぱりエエ脂乗ってて、たまらん…写真撮るのも
 
 忘れてパクついてしもた (-_-; アジはやっぱりというか先週
 
 のんと同じで脂の乗りはイマイチ…普段やったら大アジより

 これくらいの中アジの方が脂ギトギトで美味いのに、残念…
 
 ハリ飲まれで持って帰ったチャリコ達は、今回初めてどっかの
 
 お土産「笹漬け」みたく酢で締めてみたけど、これがなかなか
 
 美味い!またエエ酒のアテができてしもた… (^_^;
 
 
 
 
 さて来週は相方の「とっと」リベンジかな?
 
 
 
 
         ホンマにしっかり流れんここんトコの大潮周り
 
         激流も困るんやけど…
 
 
 
 
 

2011年6月26日日曜日

Come Rain or Come Shine... even Come Violent Wind?

 
またまたサボって2週間分…
 
 
2011年6月16日(木)  とっとパーク小島
 
 
 カゴ釣り  オキアミ (相方はカゴ、ノマセ、サビキetc...)
 
 
 雨・雨・雨… ほぼ無風
 
 
 
 毎回待ち遠しい月一の連休第三週。木曜は完全雨予報
 
 やけど風なさそうなんで前日午後よりゆっくり出発。
 
 太刀魚当たらんかなぁと夕暮れの青岸へルアー竿持って
 
 繰り出すも、毎日来てる地元のアジ釣りおいやんいわく
 
 「今年はアカンなぁ、たまぁに一本見る位やなぁ…」 (T_T)
 
 てな訳で一度のアタリもなく撤収し「とっと」へ…
 
 
 
 
 予報を前倒して降り出した雨の中のスタート…やけど風が
 
 ほとんどないんで意外に苦にならん。今週末は父の日やし
 
 プレゼント代わりになんとか一匹欲しいトコ、気ぃ入れて
 
 流してると…
 
 
 
 
 
        サイズ的にはもう一声欲しいけど…の37cm
 
 
 
 
 
 サイズはともかく一匹上げると気分的には楽になる…
 
 雨はキツなったりほとんど止んだりを繰り返すけど、ホンマに
 
 風なかったらレインウェアさえちゃんとしてりゃ全然苦にならん、
 
 どころか季節柄寒くもないんで逆に暑くもならず快適なくらい。
 
 周りも雨わかってて来てる気合い入った連中ばっかりなんで
 
 非常に釣りやすい。
 
 
 
 
 この日、大阪側に分かれて入った相方は最近ここでぽつり
 
 ぽつりと上がる大アジ、大サバあわよくばのハマチ、と青物
 
 欲しくて色んな釣り方を試すも結局20数cmのアジのみ、
 
 こっちも30cmほどの赤いのんを一匹追加しただけで雨降り
 
 なコトもあり薄暗うなってきたとこで終了~
 
 
 
 
      アジとチャリコで無理矢理の造り盛り。奈良の銘酒
 
      「篠峯」と…アジは脂ギトギト美味かった~
 
 
 
 
 
         まだまだグラフ通りには流れん春の潮
 
 
 
 
 
 
翌週…
 
 
2011年6月23日(木)  とっとパーク小島
 
 カゴ釣り  オキアミ (相方はエギ、カゴ、サビキetc...)
 
 晴れ 一日中南寄りの爆風
 
 
 雨は大丈夫そうなものの強風予報と知りつつ「とっと」へ…
 
 朝4時前に到着すると駐車場ですらすでに結構な風、にも
 
 かかわらず40数台の先客さん (-_-; 6時の開園、入場
 
 すると桟橋上はホンマに爆風 (><) 向かい風モロの
 
 和歌山側はがらがら、先端辺りにほんの数人いてるだけ。
 
 ウチらも大阪側の真ん中辺りで店開き。
 
 
 
 
      爆風のおかげでがらがらの和歌山側
 
 
 
 
 
 毎度のコトながらモーニング・サービス期待して準備あたふた
 
 第一投、二投、三投…自分も周りも何の音沙汰もナイ…
 
 時たま小っちゃいチャリコや桟橋周りに全層で湧いてる
 
 マイクロ豆アジがあちらこちらのカゴ仕掛けに、そしてサビキ
 
 にはもうびっしりと掛かってくるだけ…
 
 
 
 
 この日は自分の両側4人さんほどが揃ってPEのカゴ師さん。
 
 PEは自分も小さなリールしか持ってなかった頃、ここでの
 
 カゴ釣りに使ってた事もあるけど…大きなリールを使いたく
 
 ない、もしくは持ってない、って以外にはここでPEラインを
 
 使うメリットはないと思う。 隣との距離が異常に近い中で
 
 被し被されながら流すここでのカゴ釣りで、横走りする魚が
 
 掛かった時や仕掛けの回収時にオマツリが起きるのは
 
 仕方のないコト。やけどPEやとそれを解くのはホンマに
 
 面倒…こっちの仕掛けをバラバラに切り離して新たに作り
 
 直した方がよっぽど早い場合がほとんどで、こっちもそれを
 
 見越して、というよりは元々シンプルな仕掛けの方が釣れる
 
 って思いもあって、そうしてるんで…全く苦ではないどころか
 
 新しいハリスに張り替えるええタイミング位にしか思わん
 
 ので敢えて文句も言わんのやけど…
 
 
 
 
 風にも弱いラインやから、左右へのはらみ方もナイロン糸の
 
 それとは度合いが違うし、砂浜での投げ釣りみたく超遠投
 
 有利でお隣さんとの距離も充分とれる場所やない限り、カゴ
 
 に使う意味はない…って今ん所の私感やけど、人それぞれ
 
 やしねぇ… (><) まぁ、こっちはいつも5号のナイロン糸
 
 使ってるんで、オマツリなってもササッとほどいて大抵「いち
 
 抜けた~」できてるんで…
 
 
 
 
 釣果の方は結局さ~っぱり…こっちは昼間にちびチャリ、
 
 閉園直前に20cmちょいのアジがウキ沈めてくれただけ。
 
 全体でもほとんど釣れてなかった。強風のお陰で上潮が
 
 キツい二枚潮になってサシエが先行せずカゴ釣りが成立
 
 せん状態やったハズ。でなかったら自分やなくとも誰かに
 
 何かしら掛かってたハズやから…
 
 
 
 
      2人に1匹ずつ釣れた小マシなアジでまたまた
 
      無理矢理の造り&タタキ。先週のんほどは脂が
 
      乗ってなかった (><) 群れの違い?
 
 
 
 
 
         風のせいで動いてたようには見えたけど…
 
 
 
 
 
      前々回に古巣で釣れた63cmのんにあった骨の瘤、
 
      「鳴門骨」とか呼ばれて、激流地域で育った高級天然
 
      モンの証しとか、縁起モンとか云われるらしい…
 
      実際、美味かった~